熊本 現代 美術館。 テオ・ヤンセン展

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熊本県立近代文学館「それからの武蔵展」 熊本出身の作家・小山勝清による、巌流島の戦い以後を物語る小説『それからの武蔵』 の展示を中心に、宮本武蔵関連の図書約300点、古文書、絵図など紹介。 企画展に関して、館長自ら必ず執筆をする。 4月13日にオープンした「」展の開会式ではスピーチを行ない、同展について執筆しようと資料を集めていた矢先のことだった。 アニマリス・リジデ・プロペランス 1995年(タピディーム期 1994—1997年) 2. 《 花見踊り 》 ブレーメン市立自然史・民族学・ 商業博物館での展示風景 1910-20年代 資料提供: Archiv Uebersee-Museum Bremen, Germany *期間中、一部の作品の展示替えをいたします。 5m 「オムニア」はラテン語で「すべて」を意味する。 展覧会を行なっていく上で、特に強く強調されたのは企画の「鮮烈さ」と「数へのこだわり」であった。 館長自身、熊本の自宅で被災したが、その後も熊本の地に残って、美術館への出勤を続けられていた。 本展では谷川の詩「自己紹介」(2007)を起点に、谷川の幅広い創作活動のほか、それらにまつわる資料や交友関係、親しんできた音楽、コレクション等を紹介することで、詩人の創作の背景にも光をあてます。 以前、館長にこれから展覧会をしたいアーティストの名前を聞くと、「ジョン・ガリアーノ、あの才能が改めて正当に評価されてほしい」と即答し、70代とは思えない思考の若々しさに驚かされたのを覚えている。
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