星 を 仰ぐ 歌詞。 星を仰ぐ

そういう響の 人間くさい弱い部分や強がっているところも描いていただいたと思います そんな彼が しんどくなった時、倒れそうになった時に寄り添って支えてくれるような楽曲になれば、という想いを込めて歌わせていただきました
この楽曲は、日本テレビ系1月期日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌 異常事態の中たったひとり取り残されてしまった 響は、恋人の来美(中条あやみ)を必死に探すが、どこにも見当たりません
愛する人の濁りのない美しい瞳に写っているからこそ、余計に 自分の不甲斐なさや欠点とつい比べてしまうのでしょう ラストサビ 星が降る夜をただ仰ぐ いつかの傷も今宵の君も 限りあるものが星になってゆくまで居れたら 君と居れたら ラストサビは 満天の星空を彷彿させる情景で締められていく
ぜひ、主題歌も楽しみにお待ちください きっとこの作品の中でも 竹内涼真が演じる間宮響は背負っているし闘っている男だと思います
主題歌のイメージを膨らませ、Mega Shinnosukeに楽曲を依頼したということです 星の見える「夜のままでいれたら」と考えていた彼は、もっと前向きにその先へ進んで行こうとしています
3番 「愛してる」すらもまだ言えず 僕はさ、君に何をあげられるだろうか いつも何かが星に変わる 君もそうかな 3番で綴られる 『「愛してる」すらもまだ言えず』というのは関係性の明示というよりは、 主人公の後悔を映す側面の方が強いのでしょう 主題歌のイメージを膨らませ、Mega Shinnosukeに楽曲を依頼した
net You can purchase their music thru! やがて響は、この街が警戒区域として封鎖されてしまったことに気が付く…… わずかに生き残った人々が、絶望的状況を共に生き抜く仲間か?それとも敵なのかわからない極限状態に… 死んだはずの人間が次々と襲いかかる絶望的状況や現在と過去が交錯し、生ける屍の謎が暴かれていくストーリー 歌: 作詞:Mega Shinnosuke 作曲:Mega Shinnosuke 見兼ねた僕の街 よくある言葉じゃ浮かれない 沈んだ心 なだめる 君に甘え過ぎてダメだな 澄んでる君の瞳に 写った僕を咎めたい 何かを欲しくなるほど 間違い、彷徨い、崩れてしまうな 疲れた地球を背に 今宵は月が笑う 考えず、夢中を生きた 無垢じゃ、辛いよ 星が降る夜をただ仰ぐ いつかの傷と寄り添ってきたけど 限りあるものに焦がれた 夜のままで居れたら 君と居れたら ふいに握られた手 夜風の中でも暖かい 日めくり、抗い、迷ってた 「何が大切なのか分かるかい?」 尋ねた 偉大な夜に 乱れた 息を整えて 考えた 理想ってなんだ 君と居たいよ 愛せない過去も今を創る いつかの傷も僕を救ったかも 限りあるものに焦がれた 夜の先へ ゆけたら 「愛してる」すらもまだ言えず 僕はさ、君に何をあげられるだろうか いつも何かが星に変わる 君もそうかな 星が降る夜をただ仰ぐ いつかの傷も今宵の君も 限りあるものが星になってゆくまで居れたら 君と居れたら. だから 「(君も)星に変わる…」と綴られているのではないでしょうか
また彼にとっての彼女も、元には戻らない街の中で 輝く希望の光のように彼を支えていることが伝わってきます だからこそ星になるまでの間は 「君と居れたら」を望むのです
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事前に楽曲のコンセプトを教えてもらっていたわけではなかったんですが、 一度聴いただけで菅田くんが自分と響に向けて歌ってくれた曲だとわかりました。

撮影では 響がいくつも辛い出来事を乗り越えたところだったということもあり、この曲が 響にとっての希望のように感じられて、自分の中でより一層、響と気持ちが重なったのを覚えています。

そんな 彼がしんどくなった時、倒れそうになった時に寄り添って支えてくれるような楽曲になれば、という想いを込めて歌わせていただきました。

と話されています。

「居れたら」が前提になっているのです。

人間は愛なくしては生きられないと思っています。

決して手が届かない距離に思いを留めると、切なくなるような場面です。

楽曲を制作するに当たって、菅田は自ら演出家、ドラマプロデューサーらとの楽曲打ち合わせから参加。

極限状態ゆえの余裕の無さ、一方通行かもしれない必死さが劇中の響とリンクする楽曲になっていると思います。