ものもらい 治ら ない。 ものもらいの治療、注射か手術

瞼板に大きな穴が空いていて瞼板の前後に腫瘤がありました。 先週2つの点眼液がなくなり、再度処方してもらうため眼科へ行きました。 切開は痛みはありませんが、詰まった脂を押し出すのが少し痛みを感じます。 手術翌日からは、目薬を2週間くらいと抗生物質を2,3日飲みますが、 出後の翌日から生活は通常通りで、眼帯を使用する必要もありません。 まぁ 採血は看護師で切るのは先生だけど もうイヤになってしまって。
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注射 最初の人は左眼の下涙点近くに腫瘤があったので、手術するときは涙点と涙小管を傷つけないように注意が必要です。 二、三日で痛みがなくなりますが、しこりが残り、慢性化します。 黄色ブドウ球菌は健康な人の皮膚や粘膜、髪の毛や腸管、手の指にも生息しているごく普通の細菌です。 ただ、体が疲れているときにが1番かかりやすくなるので、しっかりと体調管理することが大事だと改めて思いました。 少し気にはなりますが、大抵の人が放置しているうちに、そのしこりは少しずつ大きくなり、手で触れるとコリコリします。 ただ、 めいぼ 霰粒腫 という状態になると、 根本に潜む芯を取らないといけないので手術が必要になります。 温めると油が溶けて柔らかくなるなりマイボーム線出口から膿が出やすくなります。 正直、ビビりまくっていましたが、この壁を乗り越えたことで、さらに強くなったと思っています。 自己診断せずに専門医の診断、治療を受けられるようお勧めします。
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