入門 英文 解釈 の 技術 70。 【超オススメ】入門英文解釈の技術70の効果的な使い方は?レベルは?

19
この状態は実は一番危なくて、いざ和訳問題が出てきたり、 英文法の理解が 不十分だと解けないタイプの問題で全滅する危険性もあります。 大学受験では文の構造が把握できなければ訳す事が難しい英文がたくさん出題されるわけですが、この時に英文解釈の勉強をしていなければ太刀打ちできません。 単語や文法はある程度やったけどなかなか英語の成績が上がらない。 例文を見ずにCDの音声の後に続いて音読 シャドーイング)できるようになったら完璧です!! 音読の効果 音読を根気強く続けることによって、 SVOCの構文が振られていない例文でも、 SVOCが浮かび上がって見えるようになってきます! 私自身、高2の夏休みに毎日20〜30分ほど音読していたら、 徐々にSVOCが浮かび上がって見えるようになったのを覚えています。 このペースが身に付いたときか ら、猛烈な勢いで知識が身に付いたと思います。 単語や熟語が危うい段階で解釈に進んでしまうと、構文以外に分からないポイントが多くなりすぎて効率的ではありません。 この様に、参考書は現在の自分の実力や志望校に応じて正しいタイミングに正しいものを選ばなければ成績はあがりません。 MARCH志望では必要ありません。 意味がとれなければ解説を読み、チェックをつけておく Step5. 基礎英文解釈の技術が例題・演習問題合わせて200題であるのに対して、ポレポレ英文読解プロセス50は50題となっています。